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2008年02月07日

民主党指名争い、決着せず…共和党はマケイン氏が王手

2月6日21時27分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000056-yom-int&kz=int

 【ニューヨーク=貞広貴志】米大統領選の民主、共和両党の候補者指名争いは5日、最大のヤマ場である「スーパーチューズデー」を迎え、民主党はヒラリー・クリントン上院議員(60)が最大票田のカリフォルニア州など8州で勝利する一方、バラク・オバマ上院議員(46)も中西部を中心に13州を押さえ、指名争いの決着が今後に持ち越される大接戦となった。

 共和党は大票田を確実に押さえたジョン・マケイン上院議員(71)が指名獲得に王手をかけた。

 6日朝(日本時間同夜)までの集計によると、予備選・党員集会が行われた全米24州(民主党22州、共和党21州)で、クリントン氏は、カリフォルニアのほか東部の大票田であるニューヨークやニュージャージー、ヒスパニック(中南米系)の多いアリゾナ州などで勝利した。オバマ氏は、黒人の人口比率が高いジョージアなど南部2州や、地元イリノイ州など中西部5州などで支持を広げた。

 また、CNNテレビによると、夏の党大会で指名候補の投票に臨む代議員の獲得数は初戦のアイオワ州以来の累計で、クリントン氏が783人となり、709人のオバマ氏が激しく追う展開となっている。

 指名獲得には代議員総数の半数を超える2025人が必要で、今月12日のメリーランド、バージニア両州の予備選挙でも決着がつかず、決着は大票田のテキサス、オハイオ両州で予備選が行われる3月4日以降にもつれ込む可能性が高い。

 クリントン氏は5日、ニューヨークで支持者らを前に「次世代により良い国を残すため、これからも戦い続ける」と宣言。オバマ氏も同日、イリノイ州シカゴで「この動きは本物だ。米国に変化が起きようとしている」とそれぞれ今後の選挙戦に自信を示した。

 一方、共和党では、マケイン氏がカリフォルニア、ニューヨーク両州など大票田で確実に票を重ね、9州で勝利し、独走態勢に入った。獲得代議員数の累計でも、CNNテレビによると、マケイン氏は559人。ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(60)は265人、マイク・ハッカビー前アーカンソー州知事(52)は169人にとどまったが撤退宣言は見送った。
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