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2007年09月24日

欧米銀行 巨額の円調達相次ぐ

サブプライムローンの焦げ付き問題では、欧米の大手金融機関が傘下のファンドの破たんや一時凍結に相次いで追い込まれたことから、欧米の金融市場では資金の出し手が減り、東京市場のほうが資金を調達しやすい状態になっています。このため、欧米の大手銀行の間では、円建ての社債を発行して東京市場で巨額の円を調達する動きが今月に入って相次いでいます。このうちドイツ銀行は、1470億円を調達し、「今回は日本市場で資金を調達するのが最適だと判断した」と話しています。また、バンク・オブ・アメリカは2300億円を、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド・グループも1000億円を東京市場を中心に調達しました。市場関係者は「欧米の金融機関の間では、地元の市場でドルを確保するより東京市場で円を調達してドルに両替したほうが得策だという見方が広がっている」と述べ、サブプライムローン問題に伴う欧米の金融市場の混乱ぶりがうかがえるものとなっています。
9月24日 11時23分

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/09/24/d20070924000039.html
ラベル:欧米
posted by あゆた at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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