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2006年12月27日

口元を見ればわかる 性格と相性

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よく、唇の薄い人は薄情だとか、反対に唇の分厚い人は情に厚いなどと、聞いたことはありませんか? じつは私自身、上唇が薄く小さな頃から薄情呼ばわりをされてきましたが、自分では情に厚い人間だと自負しております。そもそも唇の形というのは遺伝もありますし、生まれた時からあまり変わるものではありません。その人の性格が反映されているとは、私には思えないのです。

しかし「30過ぎたら自分の顔に責任を持て」などと言うように、ある程度の年齢になってくると、その人の心持ちが顔に表れてくるのは事実だと思います。それは唇の形といった細部ではなく、口の閉じ方、口元全体から見てとることができます。今回は、口元でわかる性格と相性を分析しましょう。


口元で性格を見抜くポイント
■無意識の時に唇が薄っすら開いている人
人によっては、薄っすらと開いた唇が男女共に色っぽく見える場合もございます。が、これは「薄ら口」と言って、あまりいいことではありません。なぜなら、口元に締まりがないのは気持ちが引き締まっていない証拠ですから。こうした方は、のんびり屋さんでマイペースな性格の人が多いようです。苦しい思いをして努力することが苦手で、争いごとを避ける平和主義の傾向も強いようです。

■常に真一文字に口を閉じている人
薄ら口とは正反対の性格の持ち主が、常に真一文字に口を閉じている人。歯を食いしばって頑張って生きてきた人は、口元にもその気概が表れます。こうした人は努力家で頑張り屋。しかし、少々融通の利かない頑固な一面を持っていることもあります。問題を1人で抱えてしまうことも多いため、ストレスを感じやすく、心の底では癒しを求めている場合も多いのではないでしょうか。

■無表情な時に唇の両端が下がり気味の人
唇の両端が上がる時と言えば、楽しい時や嬉しい時、笑っている時ですね。反対に両端が下がる時と言うのは、悔しい時やすねている時、何かに不満を抱いている時ではないでしょうか。こうした人はマイナス志向が強かったり、斜に構えた性格である傾向があります。ただし、悔しさや不満の原因が自分にあると思っている場合もありますので、人一倍自分に厳しい人間なのかもしれません。

■唇の左右どちらか片方が上がり気味の人
顔が左右対称でバランスが取れている場合、その人間性もバランスが取れていることを意味します。とは言え人の顔は多少、左右で違う印象を持つものですから、そこに表の人格と裏の人格が隠されているのかもしれませんが。一見して口元が左右どちらかに上がっているという人は、少し気持ちが不安定なようです。躁鬱や感情の起伏も激しいタイプ。一方で、打たれ弱く、落ち込みやすいナイーブな面もあります。

■唇を尖らせ気味に突き出すのが癖だという人
女性の場合、これがちょっと可愛らしいしぐさに見えるのですが、こういう人は男女共に自分の本心を隠すタイプです。照れ屋さん、恥ずかしがり屋さんも多いことでしょう。ちょっとおどけた表情を意識的にすることで、素の感情が表に出るのを避けたいという心理が働いています。黙っている時の口元は、普通は閉じていることが自然です。変に力を入れる場合、そこには何らかの意図が働いていると言えるでしょう。

のんびり屋でマイペースな「薄ら口の人」は、努力家で頑固な「一文字の人」とはペースが合わず、相性はあまり良くありません。しかし、気持ちが不安定でナイーブな「唇の片方が上がり気味の人」や、本心を隠す照れ屋な「唇を尖らせるのが癖な人」にとっては、安心できる存在となるでしょう。

「一文字の人」と相性がいいのは、やはり自分に厳しい性格の「唇の両端が下がり気味の人」。お互いに切磋琢磨し合える、向上心の強いカップルになるのではないでしょうか。「唇の両端が下がり気味の人」は、気持ちが不安定でナイーブな「唇の片方が上がり気味の人」を不本意にも傷つけてしまいがち。また、本心を隠す傾向の強い「唇を尖らせるのが癖な人」のことも、なかなか理解してあげられないため、相性はあまり良くないでしょう。






ラベル:口元 性格 相性
posted by あゆた at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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