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2006年12月18日

井川5年総額23億6000万円!ヤ軍と長期契約…地元紙報じる

2006年12月18日(月) 8時0分 サンケイスポーツ

 【ニューヨーク16日(日本時間17日)】ヤンキースと入団交渉中の阪神・井川慶投手(27)が、週明けの18日(日本時間19日)にも合意すると『ニューヨーク・タイムズ』紙(電子版)が報じた。年俸は、5年総額2000万ドル(約23億6000万円)で、近日中に渡米するといわれる同投手の健康診断後に正式契約となる運びだ。

 “ポスティングトリオ”最後の1人にも入団のメドが立った。『ニューヨーク・タイムズ』紙は、16日付の電子版で「ヤ軍と井川が18日にも合意する」と報じた。

 同紙によると、契約年数は5年で、年俸総額は2000万ドル(約23億6000万円)。金額では03年に巨人からFA移籍した松井秀喜外野手(32)の3年総額2100万ドル(約24億7800万円)や、同年に入団したキューバ代表エースのホセ・コントレラス投手(35)=現ホワイトソックス=の4年総額3200万ドル(約37億7600万円)には及ばないものの、年数ではヤ軍の新人として異例の長期契約となる。

 ただ当初は年平均450万ドル(約5億3100万円)前後とみられていた年俸が400万ドル(約4億7200万円)に下がったのは、井川の現状と無縁ではない。2600万ドル(約30億6800万円)で独占交渉権を落札した先月とは違い、ヤ軍は同じ左腕のアンディ・ペティット投手(34)をアストロズから獲得。先発候補は王建民(26)、マイク・ムシーナ(38)、ランディ・ジョンソン(43)、カール・パバーノ(30)と井川と契約できなくても5投手そろったため、強気の交渉をされているのだ。

 20日前後にニューヨーク入りするといわれる井川は、健康診断を受けて正式契約の運び。クリスマス休暇前に『ヤンキース・井川』が誕生する。

[ 12月18日 8時0分 更新 ]

http://hahifuheho1.seesaa.net/article/28518566.html



ラベル:井川
posted by あゆた at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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