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2006年12月05日

東京・表参道イルミネーション、発光ダイオードで復活

東京・表参道のケヤキ並木で5日夕、冬の夜の街を彩る「表参道アカリウム」(表参道アカリウム実行委員会など主催)の点灯が始まった。

 街路灯を幕で包み、行灯(あんどん)をイメージした柔らかい和の明かりを演出したイベント。中に発光ダイオード(LED)を内蔵しており、時間によって色が変化する高さ6メートルの塔60基が並ぶ。

 表参道では1991年から98年まで、ケヤキ並木に約40万個の豆電球を付けて年末の雰囲気を盛り上げてきたが、豆電球の発する熱がケヤキの枝を痛めるという指摘で中止されていた。今年、環境に配慮した結果、消費電力の少ないLEDを使用し、直接ケヤキに付けない方式での復活となった。
(読売新聞) - 12月5日19時59分更新
posted by あゆた at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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