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2006年12月03日

流行語大賞 今年は「イナバウアー」と「品格」

今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)に、「国家の品格」の著者で数学者、藤原正彦さん=お茶の水女子大教授=の「品格」と、トリノ五輪フィギュアスケートの金メダリスト、荒川静香さんの「イナバウアー」が選ばれ、1日に東京都内で表彰式があった。
 藤原さんは「本のおかげで品格の無いことができなくなった。『流行より伝統の方が大事』と書いたが(流行語大賞の)受賞はうれしい」と笑いを誘った。上半身を反らせる「イナバウアー」の荒川さんはビデオレターで「五輪に出て良かった」と喜んだ。
 「たらこ・たらこ・たらこ」でトップ10入りした「キグルミ」の2人は「はやっていると思わなかったのでうれしい」。踊りながら歌い、報道陣のフラッシュを浴びた。
 その他のトップ10は以下の通り。(50音順)
 エロカッコイイ(倖田來未さん)▽格差社会(山田昌弘・東京学芸大教授)▽シンジラレナ〜イ(日本ハムのトレイ・ヒルマン監督)▽脳トレ(川島隆太・東北大教授)▽ハンカチ王子(早稲田実業高野球部、斎藤佑樹投手)▽mixi(ミクシィの笠原健治社長)▽メタボリックシンドローム(日本内科学会)【苅田伸宏】
(毎日新聞) - 12月2日9時59分更新


posted by あゆた at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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