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2006年11月27日

大学生に朗報 取られた金は取り返せ!

最高裁
「平成13年4月の消費者契約法施行後の合格者(14年度以降の入試を受けた人)で、

年度の始まる前に入学辞退を表明した場合(4月辞退はダメ)、

大学側は授業料などを返還しなければならない(入学金はダメ)」

との統一判断



注意:現在もこの判決通りの手続きをしていない大学 13%

最高裁判決の要旨

消費者契約法施行以降の入試に関する訴訟の場合

入学金は返還義務なし
入学金は「入学できる地位の対価」であり、入学辞退者であってもその地位を得ているため

授業料、施設費等は返還義務あり
「授業の受講や施設の使用に対する対価」であり、入学していない以上は辞退による損害を学校側が受けておらず、実害を超える賠償を禁止する消費者契約法に反するため(ただし、入学年度が始まる4/1より前に入学辞退を申し出た場合に限る)

なお、消費者契約法施行以前の入試に関する訴訟の場合は、実害を超える賠償を請求する事を禁止する法律がないため、入学金、授業料、施設費等、全てに関して返還義務はないとした。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


posted by あゆた at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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