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2008年11月24日

誠意伝わった 田沢のレッドソックス入り決定的に

11月24日7時31分配信 スポーツニッポン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000016-spn-spo

 大リーグ挑戦を表明している新日本石油ENEOSの田沢純一投手(22)が23日、川崎市内のチーム施設でレッドソックスと初交渉を行った。2Aスタートで力をつけた上でメジャー昇格という具体的な育成プランの説明を受け、新人では異例の“専属通訳”をつけることも確約された。3年総額3億円前後とされる提示額はブレーブスに劣るが、プレー環境の充実は魅力。田沢がレ軍入りを決断することは決定的となった。

 本心は隠せない。レ軍との初交渉を終えた田沢は顔を紅潮させながら「もらっちゃいました」と帽子の入った紙袋を大事そうに抱え寮の部屋に戻った。

 「来てほしいと言ってもらえ、自分がどういうふうに成長できるかというのが分かった。良い球団というのを感じました」

 シプリー国際スカウト担当副社長、新日本石油ENEOS・大久保監督を交えた話し合いは1時間50分に及んだ。田沢の心をとらえたのは具体的な育成方針。シプリー副社長から2Aスタートで、力をつけた時点でメジャーに上げることを伝えられた。すぐに最高峰の舞台で結果を残すことを求められるのではなく、先発投手として大きく育てたいというレ軍の姿勢に田沢の心も動いた様子で「ケガをしないようなトレーニングをやっていると聞いた」。さらに新人では異例の“専属通訳”をつけることも伝えられた。異国の地でプレーする上で、言葉の問題なく野球に打ち込めるのは大きな要素だ。

 条件面は、メジャー契約で3年総額3億円前後が提示されたもよう。ブレーブスの4年総額6億円には及ばないが、メジャー契約であれば最低年俸39万ドル(約3740万円)が保証されるだけでなく、メジャー40人枠が確保される。つまり、他選手の枠を考慮せずにメジャー昇格ができる。松坂、岡島という心強い先輩もいる。何より昨年11月のW杯(台湾)から1年以上視察を続けてくれた本命球団でもある。

 シプリー副社長も「礼儀正しい好青年。レッドソックス入団を決めてくれることを祈っている」と交渉への手応え十分に語った。「自分がどうやったら一番成長できるかが(球団選びの)ポイント」としてきた田沢だけに、今週中にもレ軍入りを決断することになる。

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posted by あゆた at 12:30| 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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