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2008年11月13日

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (単行本(ソフトカバー))

サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践

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内容紹介
●サブプライム問題を予測したカリスマFPの「世界恐慌に負けない投資戦略」とは?

本書の著者である中原圭介氏は
2005年9月に出版した著作『仕手株でしっかり儲ける投資術』(日本実業出版社)の中で

・世界的な株高が続くのは長くてもあと2年
・世界経済はアメリカの住宅バブルによる過剰消費によって支えられている
・バブルはそう遠くない将来に弾ける
・株式市場から資金が流出し、原油高が進み早晩80ドルは超えてくる
・だからあと2年以内に株式投資で資産を築こう

と冒頭で指摘していました。

2006年5月に出版した『株の勝ち方はすべて外国投資家が教えてくれる』(同社)の中でも

・アメリカ人は住宅価格の値上がりを前提に借金をして、過剰に消費している
・金融機関の住宅融資の審査が甘くなり、融資額は増加の一途を辿っている
・FRBは住宅バブルの軟着陸に失敗する可能性が高い
・住宅価格が大きく下落し、金融危機すら起きかねない状況になるだろう
・以上の理由で、世界的に株価は下落し、外国人が強烈に日本株を売ってくるだろう

と予測していました。

もちろん、サブプライム問題を予測できた人が
他にもいるのは事実です。

しかし、中原氏の一貫した投資戦略と相場観が
株価暴落にも左右されないものであることが証明されたのです!

本書では、その中原氏が今後の世界動向を予測。
その上で資産を防衛し、しかも着実に増やしていくために
あなたが今、何をするべきなのか?
具体的に解説します。

●投資環境が変わった!今までのセオリーは、もう通用しない!

中原氏は、相場に左右されない投資法を実践しているので、
サブプライム問題による影響をほとんど受けませんでした。

サブプライム問題の表面化をきっかけに
世界恐慌になる可能性は十分にあります。

さらに、少子高齢化、増税、低賃金、原油・食料価格の高騰など
国家破産の危機を迎える日本で
あなたは今、何をするべきなのでしょうか?

1つ言えるのは、サブプライム問題をきっかけに
世界的に投資環境が大きく変わったということです。

今まで常識とされていたセオリーは、もはや通用しないのです。

●従来の常識・理論はすべて通用しない!

世界経済が右肩上がりだった20数年のデータで構築された
様々な常識・理論は、今後、すべて通用しません。

例えば…

■国際分散投資
■長期資産運用
■投資信託(ETF除く)
■プロに任せる運用
■FX

などは、投資環境が変わった今では全て危険です。

その理由についても、本書で解説します。

●今後の世界経済が読める!何をするべきかが分かる!

本書ではリスクのコントロールからトレンドの掴み方まで
資産運用の基本を丁寧に解説。

その上で、誰にでもできるシンプルな投資法を提唱します。

今後、世界経済の混乱において
安心して資産運用をしたい方は、ご一読ください。

著者について
中原圭介(なかはら・けいすけ)

ファイナンシャルプランナー(兼エコノミスト)。
金融コンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」
のディレクターとして活動。
顧客の資産運用コンサルティングを行う傍ら
執筆・セミナーなどで投資家教育の普及に努めている。

主な著書に、『株式市場「強者」の論理』(ナツメ社)
『株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる』
『仕手株でしっかり儲ける投資術』(ともに日本実業出版社)などがある。
その内容の普遍性、予測の正確性には定評があり、ファンも多い。
なお、『株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる』は
海外でも翻訳出版され、高い評価を受けている。


posted by あゆた at 22:01| 本・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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