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2008年10月16日

今もラブラブ団塊夫婦 ジュニア世代は「すりあわせ型」 ホンダ調査

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http://mainichi.jp/select/wadai/everyone/news/20080613mog00m040012000c.html?inb=yt

ホンダのライフスタイルに関する研究所「Honda ちょうどいいラボ」が、団塊世代と団塊ジュニア夫婦の行動と意識の実態についての調査結果を発表した。団塊世代は理想の夫婦像として「亭主関白」型の意識が大勢を占める一方、団塊ジュニアはお互いの意見を尊重する「すり合わせ」型が主流に。しかし結婚当初の夫婦関係の満足度では、団塊ジュニアより団塊世代の方が高いことがわかった。今も団塊夫婦はときめいている?

 調査は団塊世代と団塊ジュニア世代の既婚男女、それぞれ516人を対象に、インターネットを通じて実施した。

 団塊世代と団塊ジュニアの新婚当初の夫婦関係の満足度を尋ねると、団塊夫婦が93.4%とほぼ全員が「満足」と感じていたのに対し、団塊ジュニアは80.6%とやや減少した。同ラボによると、団塊世代の適齢期は結婚前に男女交際の機会が少なかったため、結婚してから盛り上がることができたが、現在では結婚前から交際し、婚前旅行も当たり前の時代になり、結婚前に盛り上がりの時期を過ごしてしまっているのでは、と分析している。

 また想定する理想の夫婦像は、団塊世代が結婚当初「夫が中心で妻がついていく夫婦」と考えていた人は50%だったのに対し、団塊ジュニアはわずか19.8%。団塊ジュニアは「夫と妻が対等に話し合って決める夫婦」が最も多く69.6%だった。この考え方は、購買行動にも反映し、モノ選びについて「車選びの際に話し合いを持った」(団塊世代52.6%、団塊ジュニア80.5%)▽「家を一緒に選んだ」(団塊世代44.6%、団塊ジュニアは82.0%)といった具合。「話し合いの場をもつ」「一緒に選ぶ」団塊世代は団塊ジュニアのほぼ半数〜3分の2にとどまる。車購入の際に夫の意見だけが通る度合いでも、団塊世代が70.8%だが、団塊ジュニアは48.0%だった。

 こうした傾向を受け、同ラボでは団塊夫婦が「亭主関白」型であるのに対し、団塊ジュニアを「すり合わせ夫婦」と命名。車や家など高額商品から、身の回りのもの、旅行商品などショッピング全般に関して、団塊世代が単にモノを買うことが目的だったの対し、団塊ジュニアでは、家族が参加するイベントへ変化していると分析し、夫婦が話し合って商品を選ぶことで、満足度の高い買い物となり、さらには夫婦のきずなが深まるのではとしている。

 ホンダでは乗用車の次期モデル発表にあたり、、平日使う妻にとっても、休日の夫にとっても「ちょうどいい」商品の研究開発を進めるため、「Honda ちょうどいいラボ」を設立した。中央大学教授で家族社会学研究者の山田昌弘氏と、流通ジャーナリスト兼購買促進コンサルタントの金子哲雄氏を研究員とし、現代の家族と夫婦にとっての「ちょうどいい」の実態を研究していくという。【江刺弘子】

【関連リンク】
夫婦のすり合わせ度診断「ハニダリちょうどいい診断」
http://www.honda.co.jp/chodo-e/check/


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ラベル:団塊
posted by あゆた at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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