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2008年09月29日

【動画】麻生首相が所信表明演説 対決姿勢前面に

<9/29 17:36>
http://www.news24.jp/119929.html

麻生首相は29日午後、国会で初めての所信表明演説を行った。演説は、民主党への質問を投げかけるという極めて異例なものとなった。
 麻生首相「民主党に要請します。緊急総合対策実施の裏付けとなる補正予算。その成立こそは、まさしく焦眉(しょうび)の急であります。検討の上、のめない点があるなら、論拠とともに代表質問でお示しいただきたい」「消費者庁創設にご賛同いただけるのか否か。民主党に問うものです」「日米同盟と国連と両者をどう優先劣後させようとしているか、民主党には、日本国民と世界に対し、明確にする責任があると存じます。論拠とともに伺いたいと存じます」

 所信表明演説は、首相が今後の政権運営の方針を発表するのが通例だが、麻生首相の所信表明は、民主党に質問を投げかけ、答えを要求するという極めて異例の形式だった。経済対策では、補正予算の対案について、「独自案を提示しても結構だが、財源を明示していただく」とし、インド洋での自衛隊艦船による給油活動については、「やめてもいいと考えるのか」と民主党の見解を求めている。また、民主党の対応について、「先の国会で政局を第一義とし、国民の生活を第二議、第三議とする姿勢に終始した」と批判した上で、「合意形成の用意はあるか」と問いかけている。

 一方、麻生首相を取り巻く情勢は厳しくなっている。中山国交相の辞任や汚染米、後期高齢者医療の問題を抱える中、与党内には国会審議をできるだけ避けるために、代表質問直後の来月3日に衆議院を解散すべきとの声も出ている。しかし、麻生首相は景気の現状を考え、補正予算案の成立を目指す姿勢を崩していない。29日午前の閣議でも、補正予算案を閣議決定し、国会に提出した。

 民主党との対決姿勢を前面に押し出した麻生首相だが、いつ解散に踏み切るか、厳しい判断を迫られることになる。



ラベル:麻生 首相 中山 動画
posted by あゆた at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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