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2008年09月28日

日教組批判は「確信犯」=辞任会見で自画自賛−中山氏

 「失言とは思っていない」「宮崎での発言は確信犯」−。中山成彬国土交通相は辞表提出後の午前10時半から、国土交通省で記者会見。日教組批判については最後まで撤回しなかった。
 冒頭、中山氏は「(発言後)たくさんの方から『よく言ってくれた』といった山のようなメール、電話が深夜まで鳴り続けていた」と、自身の発言を自画自賛。その上で、「(臨時国会の)審議にいささかの支障があるとすれば私の本意とすることではない」と、辞任の理由を説明した。
 「日教組はがん」などとした発言について、「失言と思っていないのか」との質問には「はい」ときっぱり。いったん落ち着いた問題を地元の宮崎で蒸し返したことについては「確信的に申し上げた」と語った。 
 「総選挙に向けて国民の関心を引きたかったのか」との問いには「それもありますね」。麻生政権に対する悪影響を問われると、「そういうことがあれば万死に値する」と述べた。「大臣という職は受けるべきではなかったのでは」とする質問に対しては、しばらく沈黙した後、「やっぱり受けるべきだったと思う」とつぶやくように答えた。
 大臣として地元の期待を無にしたことなどを指摘されると、時折目を潤ませたような表情を見せ、1時間にわたった会見を「短い間でしたが、ご迷惑をお掛けしました」と締めくくった。(了)
(2008/09/28-12:59)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2008092800082&j1


ラベル:中山
posted by あゆた at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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