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2008年09月16日

リーマン日本法人が民事再生=負債3兆4000億、戦後2番目

9月16日11時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000059-jij-bus_all

 米証券大手リーマン・ブラザーズの日本法人であるリーマン・ブラザーズ証券(本社東京)は16日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。民間調査会社帝国データバンクによると、負債総額は約3兆4000億円で、2000年10月の協栄生命保険(負債額4兆5297億円)に次ぐ戦後2番目の大型倒産となった。
 日本に設置した持ち株会社のリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(本社同)も同日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は5159億7300万円。証券と持ち株会社の2社を合計すると、負債総額は3兆9000億円規模まで膨らむ。
 米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題に絡み、米国の親会社が多額の損失を計上。15日に米連邦破産法の適用を申請して経営破綻(はたん)し、日本の証券子会社も金融庁から業務停止命令を受けていた。 

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