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誰だか分かる?皆藤愛子似のCM美女の正体はあの女芸人!

東京ウォーカー1月31日(日) 11時59分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100131-00000006-tkwalk-ent

皆藤愛子さんに似た謎の美女がにっこりとほほ笑むフマキラー「アレルシャット 花粉 鼻でブロック」のテレビCM。2月1日(月)から放映される同CMだが、なんと驚きの秘密が隠されているという。

【写真】撮影風景のメイキング映像はコチラ! ん?どこかで見たことあるぞ?

CMは、ある女性誌「HANABLO」の撮影日という設定。花粉で悩むマスク姿の謎の美女モデルに、ヘアメイクさんが鼻に塗るだけの同商品をオススメする。実際に塗ったモデルはマスクを取り、すっきり晴れやかな顔で撮影を始める、といったストーリーだ。

このCMで気になるのは、マスクを取った美女モデル。「めざましテレビ」に出演中のキャスター・皆藤愛子さんに似た愛らしい顔立ちと、モデルでタレントの佐々木希さんに似た雰囲気を持つこの女性、実はある有名な女芸人だというのだ!

名前はまだ明かせないそうだが、同CM美女はテレビ以外でもYou Tubeや交通広告で見られるほか、twitterで「謎の美女は誰か?予想募集」をするなど、大々的に活動。2月15日(月)からシリーズ後編として美女の正体が明かされるので、そちらも楽しみにしていて。

こんな美女芸人見たことない!という人は、ぜひメイキング映像をご覧あれ。目を細めてよく見ると…ほら、あの芸人に見えませんか?【東京ウォーカー】

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posted by あゆた at 20:14| 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長期金利上昇「年内にも」

AERA1月12日(火) 11時57分配信 / 国内 - 社会
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100112-00000002-aera-soci


──「日本国債いつ火を噴くか」という気になる記事が昨年末の日経新聞に登場した。
筆者の平田育夫論説委員長に国債危機とインフレの可能性について聞いた。──

 ──日経新聞朝刊の大型コラム「核心」(12月21日)の「日本国債いつ火を噴くか」では「インフレ懸念や財政悪化懸念が高まり、長期金利も急騰する。その惨劇の幕が上がるのはズバリ来年(2010年)」と予測しています。
 長期金利上昇は早ければ今年中にありうる。実は昨年10月に鳩山政権の財政運営への懸念から、国債が売られ、金利が0・2ポイント上昇した。その後はドバイ危機、さらにはギリシャ、スペイン、ポルトガル、アイルランドの財政問題が噴出し、相対的に安全視される日本国債が買われているが、中東や欧州の信用不安は多分、年内には和らぐだろう。
 ──金利上昇に火がつくのは「財政運営への不信感がきっかけになる」。「鳩山政権下の財政規律は読めない」と唱えました。
 もし鳩山政権が夏ごろまでに信頼に足る中長期の財政健全化計画を示せなければ、再び日本国債に世界の投資家のネガティブな視線が集まり、国債金利が上昇する。
 11年度、補正予算によるもう一段の景気対策などにより2年連続で新規の国債発行が50兆円を突破し、しかも政権がしっかりした財政健全化のプランを出せなければ、非常にまずい状況になる。
 記事は、中長期の財政の健全化プランを示さないと金利が上昇し、国債市場が不安定になると警鐘を鳴らした。ごく普通に奇をてらわずに問題点を挙げたら、知人らからメールなどで大きな反響をいただいた。放漫財政を原因とするインフレへの懸念はみなが感じているのだろう。

■住宅ローン金利も上昇

 ──インフレと長期金利上昇はどちらが心配ですか。
 どちらも心配だ。今はデフレなので、インフレになれば景気がよくなると考えがちだが、政策によって無理やりインフレを起こすと、物価の上昇を制御しにくくなり、かえって弊害が大きくなる恐れがある。起こりうるシナリオで非常に懸念されるのは、物価上昇が起きずに金利だけが上がることだ。
 長期金利は、短期金利に期待インフレ率とリスクプレミアムを加えた合計だ。短期金利は日銀が操作できるので、そう簡単には上がらない。問題はリスクプレミアム。もし日銀が大幅に国債購入を増やすと、財政規律が失われる懸念が高まり、インフレが起きないのに長期金利が上がる可能性がある。そうなると国債の利払いが膨らみ政府に対する打撃が大きい。住宅ローンや企業への設備資金の金利も上がってしまう。
 ──今年の参院選で財政赤字問題は焦点になりますか。
 残念ながら、ならないだろう。景気が悪いので、財政健全化より当面の積極財政だけを望む議論になる。選挙を気にして中長期の議論は出てこない。過去もそうだった。ただ、参院選後の3年間は大きな選挙がないので、そこが財政再建の最後のチャンスだ。

■海外マネーに頼れるか

 ──日本国債の9割以上は日本人が持っているから安心だといわれてきましたが、「国内だけで国債を消化できなくなる日が近づいているのは事実」「金融市場は変化を先取りする」とも書いています。
 必ずしも安心とはいえない。高齢化で家計貯蓄率が落ちているので、このままでは外国勢のマネーに頼る時代が、そう遠くない時期に来る。しかしそれがベストの選択とはいえない。外国勢はリスクをとることに貪欲だから、日本国債を利用してさまざまな方法で儲けようとするだろうと思う。
 国債には先物などデリバティブ(金融派生商品)もあり、現物を持っていなくても現物相場に影響を与えられる。そういう時代だ。外国勢のお金は、これまでの「行儀のよい」国債市場を攪乱させうる。
 国民自身に国債を買っているという意識が足りないのも危うい。預貯金は銀行を通じて国債に間接投資されている。預金者も金融機関もリスクが少ない運用先を好むので、国民の財産は国債に向かう。こうした背景もあって金利が低く抑えられてきたが、国民から借金がしやすい環境は、財政規律を緩ませる諸刃の剣だ。
 ──銀行は優良な貸出先が先細っているので、人為的に貸し出しを規制し、国債をもっと買わせることができるという見方もあります。
 そんなことをすると、民間経済が成長できないので、本末転倒だ。財政支出を円滑に進めるために民間の活動を抑えるようなことになれば、それは統制経済、社会主義を目指すのに等しい。規制緩和など企業の資金需要が高まるような政策こそが必要で、何でも財政頼みではダメだ。むしろ国は企業や市民の脇役となり、財政の健全化をじっくりと進めるべきだ。

■箱モノ公共投資のツケ

 ──「経済成長率や貯蓄率の低下、人口減など環境はすべて悪い方向に転じた」とも書いています。過去20年でざっと600兆円も政府債務が増えましたが、名目GDP(国内総生産)は増えていません。
 世の中の需要の変化に適応しないで財政資金を流し込んできたツケだ。例えば公共投資による箱モノ建設。時代の要請に合わないので、GDPの落ち込みをある程度、支える効果はあったにしても、政府債務を大幅に増やしてしまった。
 ──グローバル化の時代、先進国の政府は肥大化しています。
 各国の企業がグローバル競争を通じて同質化すれば、政府の優劣が国の力を決める。競争政策や税制、雇用、科学技術政策などで優れていない国は落ちこぼれる。

■自身の年金減額も覚悟

 ──「財政赤字を減らせないなら、インフレという、形を変えた増税によって政府の債務を実質的に減らすしかない。それは世界の歴史が教えるところである」と結んでいます。民主主義で解決できないなら、最後はインフレでしょうか。
 残念ながら、非常に長期でみれば、インフレという市場の「暴力」による解決策もありうる。それに任せたらよいという意見もあるが、リスクが大き過ぎる。
 高齢化に伴う社会保障給付の膨張を抑える道筋を、政府は示さなければならない。今のような社会保障給付を望むなら、もっと負担を上げなければいけない。今は低負担、高福祉の道を歩んでいるが、政府債務を膨らませるばかりの政策や既得権にしがみつけば、それが結局はインフレの原因になりうる点を考えないといけない。
 私も属する団塊の世代は、歴史的に見ても非常に恵まれている。就職も容易だったし、蓄えをする余裕もあった。後の世代のためなら、団塊世代の年金給付などの減額はやむをえないという覚悟はある。
構成 編集部 山下 努
(1月18日号)
posted by あゆた at 20:12| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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